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珈琲が一番飲まれている所はどこ?

珈琲を一番飲んでいるイメージが強いのは、アメリカではないでしょうか。
実際にアメリカの珈琲の消費量は世界一ですし、日本に店などもありますし、アメリカンコーヒーなどというものもよく聞かれます。
しかし実際には、国民1人当たりのコーヒー消費量となると11位となっており、10位以内に入っていません。
消費量が多いのは人口の関係で、1人辺りが多く飲むというわけではないようです。

それではどこなのか、といえば2つの国の名前が挙げられています。
1位はルクセンブルクで、1年間に国民1人当たり2740杯ものコーヒーを飲んでいる事になると言われています。
そして別の資料には、フィンランドの1171杯が1位となっていることがあります。
しかし、数が違いすぎる為、ルクセンブルクが一番飲まれている国であると言えるのではないでしょうか。

日本と比較した場合、およそ8倍の消費量と言われています。
気になる日本の順位は、といえば資料によって異なりますが、10位代に名が明記されています。
ちなみにルクセンブルグは、ドイツ、ベルギー、フランスに囲まれた西ヨーロッパにある国です。
嗜好品に掛かる消費税が低いことから、他の国からの買い物客が多く、よくコーヒーが飲まれているのも高い消費理由のようです。

日本では珈琲は嗜好品扱いされていませんが、国によっては煙草のように高い税金がかかることがあり、値段が高いということがあります。
日本は昔ながらのお茶があり、朝にパン食である以外で食事に珈琲を飲むことはありません。
また「眠気覚ましの珈琲」といいますが、実はカフェインの量は煎茶や紅茶の方に多く含まれているのです。

特に煎茶のカフェイン分は、同じ量のコーヒーの2倍以上だと言われています。
よって本当に眠気を覚ましたい場合は、煎茶の方がよく効くようです。
ですが、珈琲で軽く眠気を飛ばしてから用事を済ませ、その後すぐに眠れるようになるためには珈琲を飲む方がお勧めであるのかもしれません。


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