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珈琲に使用されるマメで一番良質なのはどれ?

珈琲豆の種類は膨大です。
同じ生産国内でも地域、農園や品種別に分かれているほどです。
皆さんがよく聞くよう名前のものからまったくメジャーではないものの香り高いと言われるものまであります。
好みの違いがあるでしょうが、少し良い豆とされている珈琲を本当に少例挙げてみましょう。

ブラジルでも高級豆と言われている「カルモシモサカ」は甘み・コクの凝縮された豆で、「サントス・ノブレNO.2・18番」や「サントアントニオ・プレミアムショコラ」などは
日本人好みの甘みや香りで、ナッツというよりはカカオ風の豆は綺麗です。
日本でも聞き覚えのある「ブルーマウンテン」はジャマイカの珈琲豆です。

限られたブルーマウンテン生産地区内で収穫された豆のみにブルーマウンテンという名前が付けられます。
最近では生産高が増えたアジア圏内の珈琲豆で有名なのは、インドネシア、スマトラ島産の「マンデリン」です。
こちらも様々なマンデリンという種類があり、お好みの物を探すのが大変ですが、「スーパーマンデリン」という品種はマンデリンの苦味がさらに柔らかく上品な風味の珈琲豆になっています。

他にも同じインドネシアの珈琲豆の「トラジャ」は、一時は幻の珈琲豆とされたものを日本の某有名コーヒー会社が携わり復活させた珈琲豆です。
気候条件の整った、ごく限られた高地にだけにしか生育しないながらも、そのまろやかさを併せ持った他には類を見ないコクをもつ珈琲豆です。
最高級の「カロシ・トラジャ」は舌に残る濃厚なコクと苦味が特徴です。

タンザニアの「キリマンジャロ」も良く聞く珈琲豆ではないでしょうか。
タンザニア北部、キリマンジャロ山麓で採れた一部の地域の農園の豆のみがその名を名乗ることができます。
「タンザニアキリマンジャロ」は珈琲豆自体の持つ酸味が引き出す引き締まった味わいをもっています。
日本でもよく聞く名前の珈琲豆の一例です。
ただ他にも高級とされる珈琲豆や美味しい珈琲豆はたくさんあります。

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