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珈琲は体に悪い影響は与えないの?

珈琲は身体にいいのか、悪いのかという議論はよく起こります。
結果は基本としてはいいけれど、飲みすぎるのはよくないとか、ある病気などの人には良くないなどと言われています。
日本人にとってなじみのある身体によいとされている緑茶ですら、あまりに飲みすぎては健康に害がでると言われていますので、大量に飲食することで身体に影響を与えないものはありません。
また珈琲はある意味、刺激物になってしまうために胃が弱い人はそのまま飲むのは胃を悪くしてしまいますので、牛乳などをたっぷりと入れたカフェオレ状態にするのがいいでしょう。

また珈琲に砂糖がないと飲めないという人も多いのですが、珈琲を飲むたびに糖分をとっているのでは身体によいわけがありません。
さらに貧血気味の人にとって珈琲に含まれるクロロゲン酸は鉄分と結合しやすいので、鉄分の吸収が悪くなってしまいます。
食後にコーヒーを飲む場合などは食事でとった鉄分が失われてしまわないように時間をおいて飲むようにしましょう。

ちなみに子供にブラックコーヒーはカフェインに対する感受性が強すぎて刺激になってしまいますので、たっぷりと牛乳を入れてあげましょう。
大人になるとブラックコーヒーが当たり前になってきますが、実際に飲めなくて色が分からない砂糖を入れて飲んでいる人がいます。
入れるのでしたらカルシウムも摂れる牛乳の方が健康にいいですので、無理に恰好を付けることなく身体にいい飲み方をしましょう。

また珈琲はいまだに研究が進められているもので、結果は両極端なものが多数あります。
一例を挙げるのならば、一に3~4杯の珈琲を飲むことで糖尿病になるリスクが低下すると発表され、珈琲に含まれる抗酸化物質クロロゲン酸の働きによるものと考えられているのに対し、既に糖尿病を患っている人にカフェインを与えると、血糖値が上昇しやすいという結果があるというデーターがあるのです。
良い情報や悪い情報を比べながらカフェイン中毒にならない様に飲みましょう。

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